☆プロフィール

「月のたてごと」の主宰をしておりますhaco(ハコ)と申します。

 

今までは、オリジナル紙モノ雑貨やノートを作って、インターネットやイベントで販売していましたが、2018年より、プラス要素で、アートセラピーを含めた「セラピーワーク」も始めることなりました。

「セラピーワーク」とは、自分がワーク(体験・作業)することによって、自らが気づき、自ら癒す力を信じることできるようになることをゴールとした「月のたてごと」オリジナルのメニューです。

自信と共に一歩前へ踏み出すことを目標としています。

明確な悩みはもちろん、漠然とした悩みや迷いなどでも、ワークを通して、解決の糸口が見つかることも少なくありません。

最初の一歩をどうすれば踏み出せるのか、まずはそこから始めてみませんか? 

私も皆さまと一緒にワークをしながら、まだまだ知らない自分に出会うのを楽しみにしています。

 

さて、私事ですが、子育て世代真っただ中の環境ゆえに、自分の子ども以外のお子さんたちと接触する機会が多く、今でもたくさんの学びを得ています。わかったつもりで本当に知らないことが多すぎると痛感しています。

まだまだ発達途中の私です!

「発達」というと、どうしても子どもの「あれができる」「これができる」という「できる」ということにフォーカスがされがちですが、実は人間は、大人になっても、高齢になっても、そして死ぬまで「発達」は続くと言われています。

子どもを残すことが人生の目的となる動物たちとは違い、人間は大人になってからも様々な発達を続けるのだそうです。

エリクソン(発達心理学者:1902~1994)は、人間の生涯(ライフサイクル)は、それぞれの発達課題は異なるものの、人間は、生涯に渡って連続して発達していくものであると唱えています。

例えば、幼児期の発達課題が「自律性」であるとすると、学童期の発達課題は「勤勉性」であり、それぞれの時期に相応しい発達課題というものがあります。そして一歩ずつ階段のように段階を踏んでいくと、老年期には「統合」が待っています。

年齢を重ねていくと、出来ない事も増えてはいきますが、逆にその年齢でないと獲得できない経験や悟りや知恵というものがあります。それも、発達のひとつなのですね。

何となくわかるような気がしませんか?

ただ、スピードや経路は個人差があるので、おおまかな目安として考えていただければと思います。

 

 

 

 

 【haco(ハコ)プロフィール】 

●広告代理店・地域新聞社・デザイン事務所などで、グラフィックデザイナーとして、主に製作の仕事に従事。

●連続した深夜残業や徹夜などで身体を壊し、一時期、休養と言う名の「ヨーロッパ放浪の旅(バックパッカー)」を数ヶ月続ける。当時、貧乏旅行だったため、ヒッチハイクや野宿などで国境を渡りつつも、各国の人たちにお世話になりながら楽しく旅を続けることができ、人生について深く考える転機となる。世界は広い。

●帰国後、また同じ職種につきながらも、結婚出産に伴い退職し、その後専業主婦となる。

●産後うつを経験後、二人の子どもが、生まれつきアレルギー持ちなのをきっかけに、食や環境、生活習慣を見直すようになる。

●健康のために、インド伝承医学「アーユルヴェーダ」を学ぶ。

●子どもの成長と共に、自らの人生を見つめる時間も増えてきたので、一念発起で「月のたてごと」を立ち上げる。

●第一弾「母の少女録」を販売後、いくつか作品を発表。

●心理学を学び、子育てと言う儚い時間の尊さを感じながら、子ども向けのワークショップを展開。

  

【資格】

・ベビーマッサージインストラクター

・チベット体操インストラクター

・アーユルヴェーダ・アドバイザー

・アートセラピスト

・チャイルドセラピスト

・カラーセラピスト