☆プロフィール

はじめまして。

月のたてごとを主宰しております「コハル」と申します。

「あったらいいな」という発想から、個人で紙を用いたアナログコミュニケーションツールの企画・製作・販売をしております。

主にイベントやミンネなどのネット通販で販売しているスモールショップです。

だいぶニッチなラインナップではありますが、必要な方に届けられることに喜びを感じています。

 

そして、2018年からは、プラス要素として、アートセラピーを含めた「セラピーワーク」を始めました。

こちらは、紙を用いたツールを考案している中、次第に自分の内面を見つめる行為に必要性を感じるようになり、そのためには「ワーク(作業)」が大切なのではないかと感じたからです。

そして、ただ作品を作って販売するだけだと、その後のお客様の様子を伺い知る機会が少ないため、フォローを含めた上でも、ご縁を大切にしていきたいという気持ちも含まれています。

「紙」という小さな媒体でありながらも、その中に確実に息づいているお客様の「思い」と「想い」を引き出すお手伝いができたらいいなと思っています。

 こちらの「セラピーワーク」では、ワークを通すこと(体験・作業)によって、自らが気づき、自ら癒す力を信じることができることをゴールとしています。

自分自身で気が付くこと、そして、自分自身で癒せることを知ることが一番近道であり、リバウンドの可能性が少ないと思うからです。

 

 

 【プロフィール】 

●広告代理店・地域新聞社・デザイン事務所・大学などで、デザイナーとして従事。

●連続した深夜残業や徹夜などで身体を壊し、一時期、休養と言う名の「ヨーロッパ放浪の旅(バックパッカー)」を数ヶ月続ける。当時、貧乏旅行だったため、ヒッチハイクや野宿などで国境を渡りつつも、各国の人たちにお世話になりながら楽しく旅を続けることができ、人生について深く考える転機となる。

●帰国後、また同じ職種につきながらも、結婚出産に伴い退職し、その後専業主婦となる。

●産後うつを経験後、二人の子どもが、生まれつきアレルギー持ちなのをきっかけに、食や環境、生活習慣を見直すようになる。

●健康のために、インド伝承医学「アーユルヴェーダ」を学ぶ。

●子どもの成長と共に、自らの人生を見つめる時間も増えてきたので、一念発起で自主制作レーベル「月のたてごと」を立ち上げる。

●第一弾「母の少女録」を販売後、いくつか作品を発表。

●心理学を学び、子育てと言う儚い時間の尊さを感じながら、子ども向けのワークショップ(アートセラピー、コラージュセラピーなど)を実施。

セラピーワークを始める。

占星術を取り入れた「心」と「星」のセラピーワークを始める。

  

 

・NPO法人カウンセラー認定協会 心理カウンセラー

・日本ナチュラルヒーリングセンター認定 アーユルヴェーダ・チベット体操インストラクター

・日本ナチュラルヒーリングセンター認定 アーユルヴェーダ・アドバイザー

・ベビーマッサージインストラクター

・アートセラピスト

・チャイルドセラピスト

・カラーセラピスト

 

 

【月のたてごとの由来】

長女が赤ちゃんの頃、ベビーマッサージの終わりにいつも奏でていたキンダーライアー(たてごと)の音色が優しく眠りを誘い、お互いにとって、とても幸せな時間を運んでくれました。

ですがライアーの音自体はあまり大きくないので、誰かに聴かせるというよりも、爪弾く人自身がその振動や音で癒され、自身で回復していくことが本来の目的だそうです。(本場のドイツでは実際に治療として使用されています。)

弓張り月のようなこのライアーのように、自分自身で癒せることを信じてくれる人が増えたらいいなという想いから「月のたてごと」というネーミングをつけました。

  キンダーライアー.jpg