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新作登場!

まいべすとサンプル写真.jpg

まだ印刷の段階ですので、上記写真はサンプルになります。 ※画像が見えづらくてごめんなさい。

 

大変長らくお待たせしました~。

 

ご要望の多かった「年齢を問わず、みんなが対等に遊べるコミュニケーションカード」がついに完成しました~。

 

しかし、納品までまだ時間がかかるので、販売まで今しばらくお待ちくださいね。

 

ヨコハマハンドメイドマルシェまでには間に合えばいいな~と思っています。

 

 

今回の新作は、ズバリ!カードゲーム。

 

ざっくり言いますと「アナログコミュニケーションカード」、そして、争わないカードゲームです。

 

 

私の一番」を教えるカード、その名も【まいべすと】

 

誰が一番かを競い合うのではなく(それはナンセンス)、自分の中の「一番」を教え合い、「お互いを認め合う」カードゲームです。

 

すでにお気づきの方もいるかと思いますが、

 

このカード、貴方だけの「オンリーワン」を教え合うカードなのです。

 

カードには、それぞれ「私の一番」についての質問が書いてあります。

 

例えば…

「あなたの一番、好きな歌(音楽)を教えてください。」

「あなたの一番、ドキドキすることを教えてください。」

「あなたの一番、行ってみたい場所を教えてください。」

 

など、計55パターンあるので、思いをいろいろ馳せながら答えてみてください。

 

そして、このカードの魅力を自らお伝えすると、自分以外(他者)の「一番」を聞くことによって「共感」や「驚き」など、自分にとっても様々な気づきを得ることができ、そして、お互いの価値観の違いを認め合うことができます。

 

心理学で聞いたことがあるかもしれませんが、実はこのカードは、

 

自分のことを話す自己開示

 

相手の話を聞く傾聴

 

をベースに作られています。

 

 

ですので、このゲームに関しては、「特になし」や「わからない」もしくは「言いたくない」も答えの一つなので、『認め合う』ことが、このゲームにとって、最も重要になります。

 

「お互いが気持ちよく話せるにはどうしたらいいだろう?」と考えながら、プレイするのも、楽しさの一つと言えるでしょう。

 

プレイ人数は1人~6人くらいとなっていますが、時間があれば、何人でも可能だと思います。

 

自己紹介がわりの一言や、親睦会・懇親会など、まだお互いを知らない環境の場合、このカードで「自己開示」をすることによって、緊張もほぐれ、打ち解けやすくしてくれるかもしれません。

 

また、これは我が家の使い方ですが、子どもや親の「一番」を知ることで、相手への理解を深めることができます。

 

そして、普段の会話では(聞きたくても)出せない話題でも、カードというツールを使うことで、相手の警戒心を解き、話やすく、答えやすくしてくれます。

 

 一人の場合は、自分の中の優先順位を知ることができるので、セルフコミュニケーション(自分との対話)としても使えます。

 

使い方は本当に多様だと思います。

 

販売が出来る段階になりましたら、さらに詳しい使い方も掲載しますね。

 

5月下旬の販売を予定しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 カードサンプルがあがってきました。

 追記:4月30日 

 

先日、カードのサンプルがあがってきたので、いち早くこちらでご紹介させていただきます。

 

まいべすとカードサンプル.jpg

 

質問カードは、全部で55パターン。

 

その他に、質問だけが空欄になっているという「空欄カード」が5枚。

 

そちらは、カードを引いた人が自由に質問を考えることができるラッキーなカードになっています。

 

そしてこのカードは全て、あなたの「一番」についての質問が書かれています。

 

役割としては、カードが「質問者」で、答えるのが「あなた」です。

 

まるで、インタビューされているような気分です(笑)

 

このカードの特徴は、複数で行えることはもちろんですが、一人で行うこともできるというところがポイントです。

 

例えばですが、普段改まって「私の一番、ドキドキすることって何だろう?」と考えたことはありますか?

 

何かのきっかけなどがあれば、すぐに答えることもできますが、

 

何の脈絡もなく「私って、○○○でドキドキするんだわ~」と急に思い浮かぶ人は、ほとんどいないのではないでしょうか。(もちろん、普段知らなくても良いことも多いのも事実です。)

 

ですが、このカードは、そんな普段、自分自身の意識していないような「気づき」をもたらしたり、また「自分の心の声」を知ることができるのです。

 

カードのコンセプトでもある「一番」とは、ナンバーワンではなく、オンリーワンという意味です。

 

ちょっとカッコいい四字熟語を使うと「唯一無二(この世でただ一つしかないもの)」。

 

ズバリ「私の中のオンリーワン」を知ることができるカードなのです。

 

オンリーワンと言っても、時には、なかなか答えが浮かばないこともあるかもしれません。ですが、そのような時は無理して答えを出さなくても心配はありません。

 

なぜなら、正解を問うカードではないからです。

 

逆に言えば、「正解のないカード」とも言えるでしょう。

 

そして、質問の解釈も自由。

 

例えば、『夢』についての質問の場合、

 

「将来の夢」でもいいですし、「目先の夢」でもいいのです。「今、シュークリームを食べるのが夢」なんていうのもいいですよね。

 

とにかく、自由な発想が楽しめる秘訣と言えるかもしれません。

 

ただし、ルールとして、一人でも複数の場合でも、

 

「答え(発言)に対して、否定的に受け取らず、ありのままを受け入れる」

 

ということが大切になります。

 

例えば、

「自分は今、○○が好きなんだなぁ~」

「自分は今、○○をしたいんだなぁ~」

「自分は今、○○はあまり興味がないんだなぁ~」

「○○さんは、○○が好きなのか~」

「○○くんは、特にないんだな~」

 

と、どんな答えにも寄り添う気持ちが重要です。

 

自分が(他者が)、素直に表現できる場、そして、誰にも否定されず、ありのままを肯定してもらえる場があると、その場は、とても気持ちの良い空間になります。

 

そして、そのまま自己肯定感にも繋がっていきます。

 

一人で行う場合は、自分の心の声に耳を澄ますようなイメージで答えていただけたらと思います。

 

同じ質問でも、時間をあけると、また違った答えが出てくる場合もあるので、そんな楽しみ方もしてもらえたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

商品名:「私の一番」を教えるカード【まいべすと】

発売日:5月下旬予定

販売価格:検討中

 

まずは、ヨコハマハンドメイドマルシェにて販売を致します。

初版にて数量限定ですので、ご了承ください。